パソコンなどの設備は何で知る?年間の授業時間のチェックをしよう!!

オープンキャンパスで設備などをチェック

将来プログラマーを目指すのであれば、プログラミングを学べる学校に行く必要があります。何でプログラムを作成していくかといえばパソコンです。自分でパソコンを持っている人もいるでしょうが、学校に実習用のパソコンがあるので持って行く必要はありません。ただ、学校で用意されているパソコンは学校によって異なります。パソコンは毎年のようにどんどん新しいものが発売されます。高度な内容を学ぶなら、最新機種で学びたいでしょう。学校選びをするときは、オープンキャンパスに参加して設備をチェックしましょう。ホームページやパンフレットを見ると何となくはわかりますが、最新情報が掲載されているわけではありません。実際に見れば、今の状態が分かります。

年間授業時間数で学べる時間を調べる

プログラミングを学ぶとき、まずプログラミング言語の基礎などを学びます。言語によって使える言葉や設定などが異なるので、それらを学んで実習などを行っていきます。基礎は非常に重要ですが、それ以上に重要になるのが実習になります。より多くの時間実習できれば、それだけその言語の習得がしやすくなります。あまり時間がなければ、それ以外の時間で自分で学ばなくてはいけなくなります。学校選びの時、年間の授業時間数がどれくらいになっているかを見ておきましょう。最低800時間となっていて、一般的には千時間から1200時間ぐらいとされています。技術をどんどん磨いていきたいなら、1200時間以上の授業があるところを選ぶと良いかもしれません。

ゲームの専門学校では、充実した設備や豊富な実習を通して制作技術などを学べるため、ゲーム業界への就職に大変有利です。

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