働きながら勉強をしよう!通信制大学院の魅力

大学だけでは学ぶことができない知識

大学で学ぶ勉強よりも、更に高度で専門性の高い知識や技術を身につけたい場合に有効な方法が、大学院への進学です。卒業後に進学という道を選ぶのではなく、働きながら通いたいと考える人は、自宅学習とスクーリングによって単位取得を目指す通信制大学院を考えてみると良いでしょう。

通信制大学院に通う期間は?

通う期間は、修士課程を目指すか博士課程を目指すかによって変わってきます。修了までの期間は学部によって変わりますが、修士課程であれば2年以上、博士課程であれば3年以上の在籍が条件となっていることが一般的です。研究だけに没頭をすることができる状態であれば、最短期間での修了を目指すことも可能ですが、働きながら勉強をする通信制大学院の場合は修士課程でも修了まで3年から4年の期間が必要になることは少なくありません。最長在籍期間は選ぶ大学や学部によって異なるため、事前にしっかりと確認しておくことが大切です。

最終学歴はどうなるか

通信制大学院を卒業した場合、最終学歴は院卒となります。卒業後に就職を目指すのであれば、院卒というのは有利に働く可能性が高くなるでしょう。学歴を重視する企業というのは多く、通信制であっても大学院を卒業していれば就職の幅が広がります。既に就職をしている人でも、通信制大学院を卒業したことが給料や待遇に反映される可能性がないとは言い切れません。働いている企業で待遇などに関する変化がなかったとしても、この先転職を考えることがあれば、院卒という資格が役に立つことになります。そのため、興味があるのであれば通信制大学院を活用しておいて損はありません。

通信制大学院は、通学制が大学に通って直接講義や指導を受けるのが中心なのに対し、テキストやインターネットを通じた間接的な学習・研究活動を中心としている点に違いと特徴があります。

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